2026年5月5日火曜日

総合技術監理部門への挑戦

 2020年度試験で建設部門(建設環境)を取得後、2023年までは受験をしませんでした。

環境部門は何とか1年で合格しましたが建設部門に6年かかったので、燃え尽きた感じがありました。

2024年、会社で次長という立場になり管理する部下の数が大幅に多くなりました。

また、技術士仲間の先輩が「総監に挑戦する!」と宣言して勉強を始めました。

これらのことがあって、自分も受けてみようかなぁという感じで受験を決意しました。

選択科目は、会社とも相談して環境部門(自然環境保全)にしました。

2024年、勉強を始めるもまったく手につかず・・・

3年間受験をしなかったことで勉強する習慣が無くなってしまったようです。

試験にもほぼノーガードで挑んだ結果

●2024年:択一:20/40 論文:? 総合:B

まぁ当然です。


2025年、前年同様にあまり勉強せず本番に挑みました。

・・・が!?

なんか択一簡単!?

感覚でわかるような問題が多いような?

結果

●2025年:択一24/40 論文:? 総合:A

はぁ!?

受かっている^^;

淡い期待は持っていたものの、本当に受かっているとは・・・


ここからが大変でした。

なんせ筆記合格の時点で5管理を全部言えないような状態だったので。

11月4日の筆記合格発表の日を皮切りに、口頭試験前日の1月9日まで、13人の方から計21回の口頭模擬試験を実施してもらいました。

計算すると3日に1回の計算です。

これはSUKIYAKI塾のコネをフルに活用できたからです。本当にありがたかったです。

結果、口頭試験も無事に合格できました。



ちなみに総監の合格基準は必須科目(択一+論文)で60%以上です。ですから、択一8割、論文4割でも筆記は合格になります。

択一と論文を合わせてABC評価するので、各々の配点はわかりません。




こんな感じの成績表が届きます。
技術士会に開示請求すれば点数がわかるらしいですが、私は一般部門も含めて請求したことがありません。

今日はここまで


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