2013年12月上旬に一次試験に合格できたことから、2014年お正月休みから受験申込書の作成にとりかかりました。
協力会社に同部門の技術士がいたため、受験科目は環境部門(自然環境保全科目)に決定。受験申込書に記載する業務経歴、業務内容の詳細について指導を受けました。経歴は技術者としての成長が確認できるか?業務内容の詳細は技術士らしい創意工夫が見られるか?など、当時はよくわかっていませんでした。口頭試験を終えてわかりました。口頭試験で落ちてしまう方は、この段階で失敗している場合があります。なめてはいけません。しっかり作り込みましょう。私は結局3ヶ月間で7 案まで作成してようやくOK をいただきました。
これは旧制度の試験に対応した作成方法です。
令和元年から試験制度が変更され、「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」に沿って採点されるようになりました。私は令和2年に建設部門(建設環境科目)を取得しているのですが、それについては後ほど。
とにかく受験申込書の作成にあたって大事なことは
現行制度で合格した技術士の指導を受ける!
申込書を作成している段階では、思考が技術士になっていません。
ところが、筆記試験を突破したあたりでは技術士っぽい考え方ができるようになります。
もし、独学で申込書を作成した場合
口頭試験が決まって受験申込書を見直したときに え~っ(T_T) ってなります。
ですから、とにかく現行制度で合格している技術士の先輩に添削してもらい、素直に修正することがとても大切だと思います。
次回は筆記対策についてです。
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