前回のお話で筆記試験の合格までを紹介しました。
私が環境部門の口頭試験を受験したのは2014年ですので、現行制度と採点基準が異なります。
令和2年に建設部門で現行制度の試験を経験していますが、それについては後ほど。
と、いうことで今回は技術的なことよりも受験に対する姿勢を主にお話したいと思います。
筆記試験に受かるかどうかよくわからなかったので、筆記試験の合格発表日まではすっかり気を抜いていました。しかも口頭試験まで1か月もない。ここで一気にあせりはじめます。
そこで、SUKIYAKI塾東北の模擬口座を受験してみました(11月9日)。
結果・・・ボロボロです。
後から思い返すと回答できた内容もあるんですが、試験の緊張感に飲まれてしまいまったく思ったことを話せませんでした。
そしてSUKIYAKI塾東北の模擬試験2回目(11月23日)。
結果、文句なし!との講評をいただきました。
たまたま、用意していった質問ばかりだったので、逆に課題が抽出できませんでした。
この後、SUKIYAKI塾に公開されている体験談や口頭試験の再現を読みまくりました。掲示板をとおして自身の再現を送付してくださった方もいました。
先輩方の再現をみることは本当に勉強になりました。
ですので、私も合格した後に受験体験記を作成しました。
私の体験記はSUKIYAKI塾HPの以下で公開されていますのでご興味のある方は見てください。
「二次試験体験記 H26 おっささん」
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