今日は私の愛車2号を紹介します。
CT125・ハンターカブです。
今日は私の愛車2号を紹介します。
CT125・ハンターカブです。
先日、これまで受験した技術士二次試験について点数の開示請求をおこないました。
12年間で9回受験しましたが、そのすべてについて開示を請求しました。
請求にあたっては、「技術士試験に関わる個人情報の開示、利用停止請求について」という様式(技術士会HPからダウンロード)に記入します。そして以下の書類を郵送で技術士会へ送付します。
1,技術士試験に関わる個人情報の開示、利用停止請求について
2,本人確認書類のコピー(免許証など)
3,発行手数料として1件当たり300円の定額小為替証書
4,送付先を明記した返信用封筒
ここで気をつけたいのは定額小為替証書です。
まず読み方ですよね^^;
「ていがくこがわせしょうしょ」と読みます。
「少額のお金は送付するのが大変なので代わりに送付するもの」という認識でいいと思います。
郵便局などで購入できます。送付された相手はこれを現金にかえることができます。
では、何を気をつけたらいいのか
この定額小為替証書の発行手数料が200円かかります!
300円の証書に200円の手数料!?
しかも購入する証書の金額にかかわらず一律200円です。
定額小為替証書は50円~1000円まで12種(50、100、150、200,250、300、350、400、450、500、750、1000)あります。
たとえば、800円分の定額小為替証書を購入するためには500円と300円の2枚購入する必要があります。この場合、それぞれに200円ずつの手数料が発生し購入額は1200円となります。
私の場合は9回の受験分なので300円×9枚+手数料200円×9=4500円ということになります。
そこで、300円×9回=2700円の証書を効率よく購入してみました。
1000円×2枚、500円×1枚、200円×1枚+手数料200円×4=3500円
1000円お得になりました^^;
「発行手数料として1件当たり300円・・・」と書かれているので、もしかしたら受理されない可能性もありますが・・・
後ほどお知らせします。
私は16歳で原付免許を取得してからこれまで、自分の一番の趣味はバイクだ!と言っています。最近はいろいろな誘惑に負けてなかなか乗る機会が減りましたが、今でも「趣味は何ですか?」と聞かれればバイクと答えます。
途中、ふか~い事情があって1年間乗れない時期がありましたが^^;その他の期間はずっと乗っています。
現在の愛車1号を紹介します。
CB1300SF Dream Special です。
今日は私が受験した環境部門(自然環境保全科目)の問題Ⅲの回答をお見せします。
技術士を受験している多くの皆さんは白書に書いてある施策に沿って解答すると思います。
しかし当時、私が指導を受けた方から「白書に書いてあることは誰でも書ける。自分の経験を書きなさい。」という指導を受けました。
結果、A評価でした。
現在私は、国の施策に沿った記載をオススメします。
ただ、この環境部門の回答がAだったことから
正答は一つではないということがわかります。
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3-1 現在、身のまわりの希少な野生動植物の多くが絶滅の危機に瀕しており、特にシカによる希少植物の食害、ブラックバスによる希少水生生物の補食の影響が極めて深刻であるが、危機の要因はそれらばかりではない。保全すべき希少種(レッドリスト記載種)とそれらに影響を与えるシカ、ブラックバス以外の要因について、以下の問いに答えよ。 (1)保全すべき希少種を1つ挙げ、具体的生息・生息地域名とその環境、脅威となっている要因及び危機の状況について述べよ。 (2)(1)で挙げた危機に対する保全策を技術的に提案せよ。 (3)あなたの提案がもたらす効果を具体的に示すとともに、そこに潜むリスクについても論述せよ。 |
1.秋田県のアカヒレタビラ
保全すべき希少種としてアカヒレタビラをあげる。中でも秋田県大仙市地域に生息する本種の保全が重要と考える。本種は近年3種の亜種に分類され、そのすべてがレッドリストに掲載されている。秋田県では、分類後の調査が不足しており、今後の科学的知見の蓄積が望まれている。
2.脅威となっている要因と危機の現状
(1)脅威となっている要因
脅威となっている要因を以下に記述する。
・減反などによる生息環境の悪化
・水路のコンクリート化などによる生息域の分離
・タイリクバラタナゴとの競合
(2)危機の現状
上記の要因などにより、秋田県では減少傾向が続いている。近年は保全活動などもおこなわれ、一部では安定して生息しているが局所的であり、危機は継続している。
3.アカヒレタビラの保全に対する技術提案
私は以前、秋田県●●市でアカヒレタビラの保全計画策定を担当した。この経験から得た本種の保全にかんする技術提案を以下に記述する。
(1)生息地の再生
減反などにより生息地が減少している場合は、生息地の再生を検討する。私が実施した具体策を示す。
私は、休耕田を利用してビオトープを造成した。造成にあたっては、以下に留意した。
・説明会を開催し、周辺水田所有者の合意を得た
・移植する動植物はすべて同地域から調達した
(2)ネットワークの確保
生息地が孤立しないよう、周辺環境とのネットワークを形成させる。以下に私が実施した具体策を示す。
・コンクリート護岸を石積み護岸とした
・護岸こう配を30%と緩くした
・ため池との高低差が大きい箇所は魚道を設置した
結果、水路の流速が抑制され、アカヒレタビラが往来できるようになった。
(3)タイリクバラタナゴ移入の防除
両種とも二枚貝に産卵するため、産卵場の競合が生ずる。このことから、タイリクバラタナゴの移入を防除する。以下に私が実施した具体策を記述する。
・池干しを実施しタイリクバラタナゴを駆除した
・池干しの際は、在来種をビオトープ池に一時避難させた。
・二枚貝は一時的に飼育し、タイリクバラタナゴが産卵した個体が混入しないよう11月に移植した。
4,私の技術提案がもたらす効果とリスク
(1)効果
1)生息地の再生による効果
生息地を再生することにより、生物多様性が保全される。また、説明会の開催により地域住民の意識が向上するといった効果が期待できる。これは、「生物多様性国家戦略2012-2020」で掲げられている「生物多様性の主流化」にも寄与できると考える。
2)ネットワークの確保による効果
ネットワークを確保することによって、アカヒレタビラに多様な生息地が提供されるといった効果が期待できる。例えば、水路の流速が緩くなったことで、増水時も水路へ移動できる。私が実施した具体策では、水路こう配を緩くしたことにより、子供が水を観察する場所を与えることもできた。
3)タイリクバラタナゴ移入の防除による効果
外来種の移入を防除することにより、地域特有の生物多様性が保全されるといった効果が期待できる。私が実施した具体策では、二枚貝に産卵された卵にも留意したことにより、タイリクバラタナゴを完全に駆除することができた。
(2)潜むリスク
リスクとしては、今後の外来種移入が想定される。人の手による放流のほか、水鳥などによる移動によって移入する可能性がある。このことから、特に周辺に外来種が確認されている場合は留意が必要である。この対策としては、広域な駆除の実施、モニタリングを実施するなど対策する。
(試験では最後の1マスまで記載)
今日は私が受験した環境部門(自然環境保全科目)の問題Ⅱ-2の回答をお見せします。
問題ⅡはⅡ-1とⅡ-2を総合してABC判定がつきますが、問題ⅡはBでした。
試験中、臆病という字が思い出せず「憶病」と書きました。
試験結果はⅡとⅢ合わせてAだったので、大幅な減点にはならなかったのだと思います。
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2-2-1 豊かな自然環境を有する奥山地域において、自然環境の保全・育成の計画(基本計画)を策定することとなった。この業務を担当して進めるに当たり、下記の対象とする地域の状況を踏まえ、(1)~(3)の問いに答えよ。 【対象とする地域の状況】 ・対象地域は標高500~1,500mで自然林が広く分布し、一部に人工林が分布している。 ・対象地域の沢筋から尾根部にかけて遊歩道が整備されており、春から夏にかけて多くのハイカーが訪れる。 ・森林の一部ではシカの生息数の増加による下層植生の衰退や裸地化がみられる。 ・谷部は急峻な地形を呈しており、森林性の猛禽類が確認されているが、ここ数年繁殖率が低下している。 (1)計画策定にあたって調査・検討すべき事項を3つ挙げよ。 (2)(1)で挙げた事項から1つを選び、調査・検討を進める手順を述べよ。 (3)(2)で挙げた手順で調査・検討を進めるにあたり留意すべき事項と対策を述べよ。 |
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2-2-1 |
1.調査・検討すべき事項
(1)アンケート調査の実施
計画策定にあたり、地域住民やハイカーなど利用する人々の意見は重要である。このことから、アンケート調査を実施し、意見や希望を把握する。
(2)植生調査
植生調査を実施し、シカによる食害の状況を把握する。また、食害から保全すべき植生や地域を把握する。
(3)猛禽類調査
猛禽類の調査を実施し、当該地に生息する猛禽類の種類や個体数を把握する。
2.猛禽類調査で調査・検討を進める手順
急峻な地形に生息する森林性猛禽類としてクマタカを例にとり、進める手順を述べる。
(1)調査計画の策定
調査・検討を進めるうえの条件を把握する。また、参加する主体やその役割を整理する。
(2)事前調査
文献や聞き取りにより、当該地のクマタカ生息状況を把握する。あわせて、他の自然環境、社会環境についても調査する。
(3)現地調査の実施
当該地を囲うように地点を配置し、定点調査をおこなう。エサ持ちなど繁殖にかかわる行動が確認された場合は営巣地調査をおこなう。
調査結果を基に保全・育成目標を設定する。目標を基に保全措置を検討し実施する。
(5)保全措置の評価・再検討
保全措置の評価のためモニタリング調査をおこなう。モニタリング結果はフィードバックし、必要に応じて保全措置を再検討する順応的管理をおこなう。
3,留意すべき事項
(1)調査圧による影響の防止
クマタカは非常に臆病な種である。営巣初期では多様な要因により営巣を放棄することがある。このことから、以下に留意する
・営巣地調査はヒナが巣立つ直前以降に実施する。
・営巣地を上から見下ろす定点は配置しない。
(2)エサ資源の把握
クマタカは、ウサギやヘビ類などの動物類を主なエサとする。このことから、エサ資源の把握に留意する。近年繁殖率が低下しているのは、エサの資源量が原因の可能性もあるため、特に留意する。エサ資源量の把握を目的として定量的な調査を実施する。エサ資源の確保が困難な場合は狩り場の創出を検討する。岩手県や山形県では列状間伐を実施し効果が得られている。
私はこれまで9回、技術士試験を受験しました。
A、B、C いろんな成績をとったことがあります。
せっかく再現しているのだから公開したいと思います。
なお、技術士を受験される方は必ず筆記試験の再現を作成することをおすすめします。
口頭試験で質問の対象となります(近年事例は減少していますが)。
また、筆記試験が不合格だった際の要因を考察する際も役に立ちます。
では、環境部門の問題Ⅱ-1からです。当時の試験制度では問題Ⅱ-1は4問中2問を回答する形式でした。
成績はBでした。
Ⅱ-1が1問しかわからず苦し紛れにⅡ-1-1を回答したので点数が下がったと思っています。
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2-1-1 東日本大震災による被害からの復興に向けたグリーン復興の取組を3つ挙げ、そのうち1つについて生物の多様性保全への配慮について述べよ。 |
1.再生可能エネルギーへの転換
福島第1原発の事故をうけ、再生可能エネルギーへの転換が求められている。このことから、国では一部の規制緩和や助成金・・・
2.建設工事の取り組み
道路復興などの建設工事では、温室効果ガスの削減に向け、循環資源の利用、廃棄物発生の抑制、グリーン調達などの取り組みがおこなわれている。
3.国立公園
現在東北地方の太平洋側では、海岸部に国立公園を設立する取り組みがなされている。
4.生物多様性の保全
平成23年の環境影響評価法改正により、風力発電も法の対象事業となった(1万kw以上)。このことから、各地で動植物調査が実施されている。また、環境省ではモデル事業を実施し、科学的基盤を蓄積している。風力発電が与える影響として、バードストライクがあげられる。これについては、現在〇〇やデータが不足している状態であり、幅を持った評価をおこなうことが重要である。
(試験では最後から2行目くらいまで書いた)
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2-1-2 我が国の里山の生物多様性の指標となる生物種を1種挙げ、その生物の生態的特性と里山環境との関わり及びその生物種を保全するための方策について述べよ。 |
1.サシバの生態的特性
指標となる種としてサシバをあげる。サシバは、東北以南に夏鳥として飛来する中型の猛禽類である。カエルなど小動物を主なエサとする。針葉樹または広葉樹に営巣し、数個の卵を産む。ヒナは夏頃に巣立ち、秋には日本を飛び去る。
2.里山環境との関わり
サシバの主な狩り場は営農地である。また、営巣地も営農地周辺の二次林である。このことから、サシバと里地を含む里山との関わりは深い。
3.保全するための方策
サシバは近年減少しており、環境省レッドリストではVUに指定された。このことから、平成25年には「サシバの保護の進め方」が公表された。これを踏まえ、以下に保全の具体策を示す。
1,営農地の保全
サシバは、営農している農地を好むため、営農を継続させることが重要である。しかし、近年の里地では、過疎化により休耕田が増加している。このような場合は代替地の創出を検討する。
2,エサ資源の確保
サシバのエサとなるカエル類は近年減少傾向にあり、環境省第4次レッドリストでは、トノサマガエルが新たにNTに指定された。このことから、カエル類などの資源量把握を目的とした定量的調査を実施する。
2020年度試験で建設部門(建設環境)を取得後、2023年までは受験をしませんでした。
環境部門は何とか1年で合格しましたが建設部門に6年かかったので、燃え尽きた感じがありました。
2024年、会社で次長という立場になり管理する部下の数が大幅に多くなりました。
また、技術士仲間の先輩が「総監に挑戦する!」と宣言して勉強を始めました。
これらのことがあって、自分も受けてみようかなぁという感じで受験を決意しました。
選択科目は、会社とも相談して環境部門(自然環境保全)にしました。
2024年、勉強を始めるもまったく手につかず・・・
3年間受験をしなかったことで勉強する習慣が無くなってしまったようです。
試験にもほぼノーガードで挑んだ結果
●2024年:択一:20/40 論文:? 総合:B
まぁ当然です。
2025年、前年同様にあまり勉強せず本番に挑みました。
・・・が!?
なんか択一簡単!?
感覚でわかるような問題が多いような?
結果
●2025年:択一24/40 論文:? 総合:A
はぁ!?
受かっている^^;
淡い期待は持っていたものの、本当に受かっているとは・・・
ここからが大変でした。
なんせ筆記合格の時点で5管理を全部言えないような状態だったので。
11月4日の筆記合格発表の日を皮切りに、口頭試験前日の1月9日まで、13人の方から計21回の口頭模擬試験を実施してもらいました。
計算すると3日に1回の計算です。
これはSUKIYAKI塾のコネをフルに活用できたからです。本当にありがたかったです。
結果、口頭試験も無事に合格できました。
ちなみに総監の合格基準は必須科目(択一+論文)で60%以上です。ですから、択一8割、論文4割でも筆記は合格になります。
択一と論文を合わせてABC評価するので、各々の配点はわかりません。
今日は私の愛車2号を紹介します。 CT125・ハンターカブです。 2024年に購入しました。 しばらくノーマルで乗るつもりでしたが 納車翌日にコロナに感染してしまい、暇だったので色々とポチってしまい^^; マフラー、ベトナムキャリア、フロントキャリアはSP武川製です。 個人的に...